2015年10月1日木曜日

CB350 リアハブ リビルド

2015年6月
リアブレーキの利きが物凄い悪くなっていて、どうもリアハブが怪しい。
取り敢えずヤフオクにて安い中古のハブをゲット。
汚いなぁ…


ベアリングリテーナーを外すために特殊工具 MOTION PROの08-0227を購入。
しかし、専用工具のくせしてベアリングリテーナーの孔と工具の爪の位置が微妙に合いません。
仕方ないので合うように爪を削ります。


きちんと工具が嵌るようになりました。


ベアリングリテーナーを外して、ベアリングを取ったら、ハブダンパーも交換したくなりました。
しかしハブダンパーを取り外すのは物凄い大変だったとStarRise師匠の記事が。。
インターネットで検索したら彩功屋さんがヒット。良心的な工賃でしたのでお願いしました。

マシニングで削り取っているようです。


ハブをウェットブラストしにレンタルピット サンエースさんへ


ウェットブラスト機の横にプレス機があったので新品のハブダンパーを圧入。
プレス便利です、欲しい。。


ピカピカになったハブを目黒ライニング商会さんへ研磨に出しました。
効きそぉ!!!


ベアリングは純正よりも良い、NTN製6304 LLU(C3)とNTN製6303 LLU(C3)をモノタロウで購入。
嵌合隙間が現在メーカ指定のC3なのでアップグレードです。


ダンパー側の側面から先に6304ベアリングを叩いていれます。


オイルシールとベアリングリテーナーも新品に交換します。
まだ純正部品は出ますね。


MOTION PROの特殊工具でベアリングリテーナーを締めました。


お次にブレーキパネル側の6303ベアリングを叩き入れます。


リアハブのリビルド完了!
ブレーキパネルもウェットブラストかけてピカピカです。



ちなみにハブダンパーブッシュは交換して物凄い効果ありました。
クラッチ繋いだ時の衝撃が全然違います。手間かけて交換する価値はあると思いますよ!!

2015年9月8日火曜日

HIGH SLOT 2015

HIGH SLOT 2015に行ってきました。
本当は2日目にトランダ壱号の浅井さんと乗り込む予定でしたが、予報では日曜は雨。

晴れの予報の土曜日に単独で行く事にしました。

会場へ無事到着。
福井までは本当に遠かったけど、トランダ走り切りました!
一生の伴侶としてこのバイク以外考えられない。


誰も知り合いがいない中、独りで見たこの風景が心に染みる。


これは有名ブログで見たPLAN-JさんのXS!
格好良すぎです!

こうやってスーサイドクラッチ&ハンドチェンジにしてるのね。


これも有名車両ですね。 凄い格好良かった!!
しかもフロントフォークにはSUGI-MANJI。



行きの北陸自動車道 賤ヶ岳SAでテールランプが切れた事に気付いたのですが、替え玉を持参するのを忘れていて大焦り。

ハイスロ会場の近くにあった西野自動車様でイチかバチかで訊いてみたら、何とバルブを分けてくれました。
『ハイスロの運営の子達、知り合いなんだよ!』って。 ほんと助かりました!



助けて頂いた方と言えばもう1人。
ハイスロの会場で初めてお会いしたM'S ART WORKS のミナコ様!
トランダ2の絵を描いてくれた方です。

『わたしの宿で仮眠して良いよ!』
『深夜に一人で出発するなんて母は心配だよ! 着いたら絶対連絡して!!』
『トランダ最高だよね!』

暖かい言葉に涙が出そうになる。嬉しかったです。

帰り道 深夜の高速
小牧ICに乱立したホテルのネオンを見たり、
とんでもない速さで走るバイクにブチ抜かれて思わず叫んだり、
橙色の日の出を見たり、
神秘的な山中の朝モヤの中を走ったのも良い思い出になりました。


海老名SAまで着いた所でクラッチ周りから嫌な音が。
バラして確認すると、、

スプロケットフィキシングプレートがありません!
どうやらボルトが緩んで、飛んでいったようです。

スプロケットが暴れてケースを削ってしまい、アルミのスラッジが。

チェーンクリップもこの有様。

続行不能と判断しレッカーとなってしまいました。


完走はできなかったけど、記憶に残る旅になりました。
トランダ壱号と2台でイベントにライドインはまたのお楽しみです!

2015年8月19日水曜日

DEVILOCK

みんな大好きデビロック

だって格好良いもの

FCR2基掛け。AMALより100倍格好良いと思います。

東京都内のチョッパー乗りはアパレル系のお洒落さんが多い印象でしたが、
五本木交差点で初めてお会いしたモトヤンさん&デビロックは野獣のようなオーラを放っていました。

ストリートの名声はお金じゃ買えない!!

2015年7月23日木曜日

ハンドルストッパー

2015年1月
トラインアンフT150のハンドルストッパー

前々から気になっていたのですが、棒状のハンドルストッパーが気に入らない。
取りあえず使用しない上半分を切ってみましたが、イマイチ。。


私の場合はHONDAのステム流用のため、純正との形状の違いからハンドル切れ角が狭いのも嫌。
今回ステムシャフトを打ち替えるついでに一新します。


まずはハンドルロックの鍵のタブを切り落とし、ロアーブラケットの元々のハンドルストッパーを削り落とします。
新たなハンドルストッパーを設けるために下穴も開けました。

さらにヘッドライトをマウントするための舌状タブをフラットバーから切り出します。
ニードルスケーラーで鋳物風に加工。

イメージ確認します。良いカンジ。

ASK MC様に砲弾型のハンドルストッパーを旋盤で製作して貰い、
舌状タブと共に溶接して貰います。

と思ったらASK MC 山本さんより電話、『下穴が曲がってます!!笑』

そこは山本さんのゴッドハンドで何とか矯正して頂き、溶接完了。


ここからは自分で作業します。
まずはスムージング。溶接が丁寧でしたので楽チンです。

削った部分はニードルスケーラーで鋳肌加工して、ブルーマジックで黒染めしました。

自然で良い感じになったと思います。