2020年1月25日土曜日

スリーブ抜き 進化版

レーザーカットを出来る方とお友達になりまして、前からアイデアがあったものをカットして貰います。
素材はSS400 厚さ16mm



左は250ccスリーブ用でΦ61mm、右は350ccスリーブ用でΦ68mm

スリーブ下側のテーパー部分の内側にピタっと載っかる寸法です。
あとはプレスを使って押忍!押忍!


ハンマーで叩くのに比べて傷も付かないし超ラクですよ♪

※シリンダーはきちんと電熱ヒーターで温めてから作業します

2019年12月22日日曜日

KA Cam Chain Tensioner

純正のカムチェーンテンショナーよりも良いと評判のKA Slipper



『可動部品は少ない方が良い!』
とCB350で草レースやっている方達が皆オススメしてるので、自分のにも装着しよっかな!






シリンダーヘッド装着の際にはカムチェーントンネル 赤いマーキング部を削る必要あり。
(Bore TechのHPより)



要はスリッパーが干渉しないようにすれば良い訳だ。
内燃機屋さんに加工して貰おうと思ったけど、結局はベルトサンダーで自分で削ります。
節約、節約…
寸法計測してこんな感じ!




寸法?気になりますよね!
幅20mm x 長さ55mm x 深さ26mm (参考にどうぞ)


シリンダーヘッドを載せた状態で、
テンショナーを指で押してスムーズに動けばオッケーです!

2019年9月1日日曜日

Generator

スターターを留めているプラスネジ



昔のホンダがエンジン回りで使用するプラスネジが大嫌いです。
ネジ頭が腐ってナメるし、何よりトルク管理ができません。




なので、ホンダ純正の小頭六角ボルト M6 x 28mmに変えました。
単なる自己満足ですけどね(笑)
※プラスネジを外すときはショックドライバーが必要ですよ~

2019年8月25日日曜日

HAMMERALLS

ASK MOTORCYCLEの山本先生に教えて頂きながら、
ボマーシートに付いた凹み直しに挑戦
BEFORE


板金ハンマー使うのは初めてですが、良い感じ(当社比)に直せましたよ!
AFTER


いや、ほんと綺麗に直ったな
AFTER


気を良くした(調子に乗った)ので、自宅でヘッドライトの凹み直しにも挑戦
まずは板金グッズ。

モノタロウでΦ100の真鍮丸棒 長さ40mmをオーダー



モノタロウのカットが雑すぎて、面にリブ走っているような状態…
ひたすら削って面出し⇒ポリッシュ。
雑なポリッシュと突っ込まれそうですが、こんなもんだろ!w



続いてアストロプロダクツのブラスピンポンチ 3本セット



打ち具にすべく表面を滑らかで微妙にアールかかった表面に削ります。
もちろんポリッシュ


※全部 ASK MOTORCYCLE 山本先生のアイデアです

こちらがヘッドライトボディ。
2か所ほど大きく凹みがあります。
BEFORE


叩いていきます



じゃーん! 凹み無し!!
AFTER


叩いていた裏はこんな感じ
AFTER


メタルシェイプに興味がある方、
ASK MOTORCYCLEへ板金教室をリクエストすると良いですよ。

僕は大満足でした!ほんとオススメ!

2019年8月2日金曜日

ゴム通様

ヘッドライトのシーリングゴムがダメになったので、
ゴム通さんでオーダーメイド。





簡単に寸法を入力できるサービスに感謝!



しかも安い!



レンズ台座へぴったり嵌りました!


2019年7月5日金曜日

ラバー交換

キックペダルのラバーを交換



純正部品がまだ出ます
※このキックペダルは他車流用でCB350純正ではありません



経年変化の楽しめないゴムは、新品が一番と思います

2019年6月29日土曜日

スリーブ抜き

電気コンロが大活躍



温めてから叩くだけ!




簡単ですね!
勘合ユルユルで悪名高いカワサキのZと違い、ホンダはちゃんと嵌っていますよ~