2017年3月17日金曜日

3TA by ASK MOTORCYCLE

あれは4年前
画像検索してたら見つけた製作途中のトライアンフに目が釘付け




ASK MCを知るきっかけになったTRIUMPH 3TA
ブログにアップされた写真をずっと興味深く見てた。








































2013HRCSでは私的にはナンバーワン。 無冠でしたけどね。




その後、縁があって初めてお店に行った時
















キックする時に当たるシフトペダル



ギミック仕込んでかわせる構造になってる。ショーの展示だけじゃ誰も分からない。



『技術が全然ない時代に造ったから恥ずかしい』って山本さんは言ってたけど、
何回見ても好きだな


2013HRCS 以降、いちども表に出してないこのバイク
来週のSPEED & CUSTOM SHOW 2017に出すらしいですよ!!

必見です!

2017年3月3日金曜日

打倒!シリーズ 520コンバージョン

CB350EXPORT 純正のチェーンサイズは530
しかもスプロケットは前後ともに鉄製。


これじゃ重いよね~。
520へのコンバージョンはstarrise師匠が既にやっているので真似したいんですが、問題はリアスプロケット。

理想は中心部が530サイズで、歯の部分だけ520サイズになっているスプロケット。

これは特注するしか無いかな?とか思っていたら、Dime City Cyclesが520コンバージョン用のリアスプロケット売っているの発見しました!


ベースは530サイズで、歯の部分だけ520サイズという理想のカタチ♪
アルミ製なのでかなり軽量化が期待できます!!



あとは師匠を真似して、NSR250のフロントスプロケットを流用。



D.I.Dの520用チェーンも用意。
チェーンのコマ詰めは信頼しているショップ Ask MCでやってもらいました。



じゃーん!!






『スタイルとスピードの両方が揃っていないと、カスタムバイクは完成しない』
By MICAH McCLOSKEY

ちなみにDime City Cyclesでフロントスプロケットの520コンバージョンも売ってます!
フロントスプロケット 17Tも試してみたいな。

目指せ180km/h!!笑
マジです

2017年2月18日土曜日

燃料コック

モンキーの燃料コックって、トランダにとって丁度良い向きになる燃料コックがない。
タンク側はM12の雄ネジ。
所謂テーパーピッチのネジではないため、他からの流用もできない。

友人に作ってもらった。



ちなみに友人はバイクの知識は全くなし。
当時の私もバイクの知識は殆どない。

ただM12の雌ネジ掘っただけではガソリンがダダ漏れです。

ガソリン漏れないように友人が考え出したのがコレ。


シール座金みたいなのを作ってOリングをサンドイッチする。
Oリングの規格はP-12(JASO1007)、フッ素材を選びました。



こんな感じでセットするワケです!



プロが見たら、もっと良い方法があるのかもしれないけど、
友人が一生懸命考えてくれたコレが気に入っています。



燃料のON-OFFはインライン コックで。
これも中々良いでしょ~

一生懸命探しました!

2017年2月16日木曜日

職人魂

新年早々やってしもうた…




ちょっとした拍子にバイクを倒してしまい、大事な大事なタンクが思いっきり凹む(涙)




何とかしてオリジナルのペイントを残したまま凹みを直したい。
デントジャパン タンク工房 様に相談する。

『お客さん、そのタンクへの思い入れってのはどの位なの? ウチの職人は安くないよ。』とキッパリ。

「大切なタンクなんです」って説明したら、『全力で綺麗にしてみせます!』って。










今回とは関係のない大小の凹みも全部綺麗に直してくれた。
素晴らしい職人技です。

表からピン溶接して引っ張り上げる方法とは、技術レベルの次元が違う。

同じタンクもう1コくらい余裕で買えちゃうけど、、
でもヤレたビンテージのタンクに同じ物は存在しないでしょ?

リスクを背負って、ここまで仕上げてくれる職人さんの仕事を考えたら、
当然の値段だよなって私は思うな。

凄いよね。