Chelodinerd
トランダ乗り
2016年8月27日土曜日
BSA CHOPPER
改華堂の店内で営業しているビンテージタックルのお店OLD SKOOL
その店長さんの愛車HUNGRY WOLF
好きなんですこのバイク。
車高の下げっぷりがレペゼン愛知。スタンド出さないでも自立可能。
竹島さん曰く『下げ過ぎました(笑)』
ジョッキーの柄が釣竿ってのも、オーナーの個性と合ってる
良く知らないのにBSAを格好良く感じるのは竹島さんの影響受けたのだと思う。
これはSide MotorsさんのBSA。
錆び錆びになってたけど、やっぱり格好良い
このBSAの写真は今は無きハーフムーンガレージブログから
2016年8月24日水曜日
慣らし終了
慣らし運転を終わらせるべく夏休みは新潟へ
来てみたかったんです、星峠の棚田
景色も峠道も最高で、水の張る時期にまた行こっと♪
で、先日は久しぶりの全開走行!
しかし、、、興奮し過ぎて、マフラーが折れちゃいました(涙)
ブラケットの溶接部から破断して、後ろ半分が行方不明。
リタイアした帰り道、雨の辰巳PAに寄って気を紛らわす。無念。
2016年8月9日火曜日
オイル交換
2016/08/08
ボアアップ後、1回目のオイル交換
遠心力オイルフィルターもバラして清掃。
スラッジ出ますねぇ、やっぱり。
皆様、慣らしは1000Kmだと言うので全開走行はもう少し我慢です。
慣らしに付き合って頂き、みんな本当にありがとうございます!
2016年7月30日土曜日
エンジンリビルド(ボアアップ)
外注作業が終わったのでエンジン組み上げます。
ロアーケースは勿論オイルセパレータを外して綺麗にしてます。
クランク、ギヤーシフトドラムをセット
ミッションを組んで
アッパーケースとロアーケースを合体
シフターをセットしたら、
チェンジペダルを仮付けして、メインシャフトを回転させながら1速から5速までシフトアップ、シフトダウンが切り替え出来るかを確認。
Athenaのガスケットセットには、オイルポンプ部のガスケットが入ってないので作成
遠心力オイルフィルターのロックナットとワッシャーは新品に。
CB400Fのものを流用
ロックナットを取り付け後、ワッシャーの爪を立てて緩み止めします。
この時このような道具で一度爪を軽く起こしてからマイナスドライバーで曲げるとスムーズです。
右側完成
左側は
ワンウェイクラッチ関係の部品も外した
ので、これしか部品がない(笑)
チョッパーだけにチョップするのは外見だけではありません!
腰下完成!
ここからが本番。 腰上組み立てです。
暑すぎて写真がボケボケ
WISECO65mmピストンがシリンダーに納まりました!!
銅ガスケットも用意していましたが、
今回は
ボアテックの超高級ヘッドガスケット
径66mmを使用。
つーか高額過ぎ。。
でもニヤリ
バルブクリアランスを調整して
ロッカーアームのセッティング位置がズレないようにワイヤリング
正面視が最高にビューティー!
完成!
2016年7月29日金曜日
打倒!シリーズ WPC処理編
CB350のカムシャフトとロッカーアームって表面処理が悪いのか、だいたいカム面が虫食いでボロボロになっちゃってる。
今のエンジンのも全部そう、特にロッカーアーム。
程度の良さげな中古のカムシャフトとロッカーアームを入手したので、今回はそれを使おうと思います。
使用している内に虫食い状態になると予想されますので、WPC処理を試してみました。
出来上がったカムシャフトを見てニヤリ。
フリクション低下してスムーズに回りますように!
カムシャフトは鋳鉄のため、実際にはWPCではなくハイパーモリショットとスズ(?)を打った模様。
調子に乗った私はピストンにもWPC処理をする事にしました。
ピストンの左右が分からなく成らないように、右ピストンにはポンチを打ってから依頼します。
出来上がってきたピストンとピストンピン
鈍い輝きが素敵!!
外注作業はこれで全て完了。
それにしても随分とお金が掛かってしまいました。 しばらく貧乏生活が確定です…
2016年7月28日木曜日
打倒!シリーズ バルブ摺合せ編
三留兄弟製作所さんから『バルブのシートカットが終わったよ~』と金曜日に電話を頂いたので、
早速取りに行きました。
作業が早くて有り難いです。
私はタコ棒の摺り合せは長期的に見ると信用しないかな。
見た目的にはロマンチックな作業だとは思うけども。
だから今回は三留兄弟さんでシートカット&摺合せをお願いしました。
早速シリンダーヘッドにバルブをセット
組み上げるのが楽しみ~!
2016年7月22日金曜日
打倒!シリーズ WISECOピストン編 その2
シリンダーヘッドを三留兄弟製作所へ出しに行った際に、
ボーリングの終わったシリンダーを引き上げてきました。
これがクロスハッチという奴か
素人なもんで初めて見ました。
測定器なんて当然持ってないので仕上がりなんて分かりませんが、三留兄弟さんを信用します(笑)
分からないなりに、ピストンリングのギャップを測ってみる。
左
Top RING
0.20mmは入るけど0.30mmはシックネスゲージが入らない。
2nd RING
0.45mmは入るけど0.50mmはシックネスゲージが入らない。
右
Top RING
0.30mmは入るけど0.35mmはシックネスゲージが入らない。
2nd RING
0.45mmは入るけど0.50mmはシックネスゲージが入らない。
そんな感じです。
さぁボアアップは成功するでしょうか(笑)
ちなみにマニュアル記載の適正ギャップの計算式
各リングの見分け方
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