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2018年7月14日土曜日

Tank Band

トランダを介して色々な人と話すのは面白い。

Ask MCで知り合った伊藤さんは、
自分でZのレストアをされているそうなのだが、
『ずっと気になってたんだけどトランダのタンクバンドってZのだよね??』
『たぶん社外のヤツだよ!』

このタンクバンドは何を流用したのか分からず、長年交換できず悩んでいたパーツです。
純正の部品番号まで教えて貰ったので、モノタロウで注文。



社外品のタンクバンドと比較します。
ノビノビだったんですね!



新品のゴムは良く伸びて、良く締まります。最高!

2018年1月27日土曜日

Tank Mount

タンクのマウント方法の改良方法を考えていた時、
「そもそもモンキーのタンクマウントってどうだっけ?」と画像検索。
http://www.gm-moto.jp/item/gm-00002/


うんうん!なるほど!
やっぱりオリジナルから学ぶ事は多い。
これに習ったマウント方法にするため、まずは部材の設計



この図面を元にASK MCに頼んで旋盤で製作して頂く。



純正部品のクッションラバーを合わせて



タンクとの嵌り具合をチェック



続いてフレームにタップを切って



製作してもらった部材をネジ挿入



クッションラバーを付けて



純正方式のラバータンクマウントの完成!

2017年2月18日土曜日

燃料コック

モンキーの燃料コックって、トランダにとって丁度良い向きになる燃料コックがない。
タンク側はM12の雄ネジ。
所謂テーパーピッチのネジではないため、他からの流用もできない。

友人に作ってもらった。



ちなみに友人はバイクの知識は全くなし。
当時の私もバイクの知識は殆どない。

ただM12の雌ネジ掘っただけではガソリンがダダ漏れです。

ガソリン漏れないように友人が考え出したのがコレ。


シール座金みたいなのを作ってOリングをサンドイッチする。
Oリングの規格はP-12(JASO1007)、フッ素材を選びました。



こんな感じでセットするワケです!



プロが見たら、もっと良い方法があるのかもしれないけど、
友人が一生懸命考えてくれたコレが気に入っています。



燃料のON-OFFはインライン コックで。
これも中々良いでしょ~

一生懸命探しました!

2017年2月16日木曜日

職人魂

新年早々やってしもうた…




ちょっとした拍子にバイクを倒してしまい、大事な大事なタンクが思いっきり凹む(涙)




何とかしてオリジナルのペイントを残したまま凹みを直したい。
デントジャパン タンク工房 様に相談する。

『お客さん、そのタンクへの思い入れってのはどの位なの? ウチの職人は安くないよ。』とキッパリ。

「大切なタンクなんです」って説明したら、『全力で綺麗にしてみせます!』って。










今回とは関係のない大小の凹みも全部綺麗に直してくれた。
素晴らしい職人技です。

表からピン溶接して引っ張り上げる方法とは、技術レベルの次元が違う。

同じタンクもう1コくらい余裕で買えちゃうけど、、
でもヤレたビンテージのタンクに同じ物は存在しないでしょ?

リスクを背負って、ここまで仕上げてくれる職人さんの仕事を考えたら、
当然の値段だよなって私は思うな。

凄いよね。