2016年7月20日水曜日

CB350 エンジン全バラ

蒸し暑い中、小屋に籠って作業するのは地獄のようです(笑)























取り敢えず分解作業は完了です。

組み立てるゾー

2016年7月19日火曜日

打倒!シリーズ ポート研磨編

偉そうなタイトルを書きましたが、ポート研磨と言う程の作業はしていません。

というか、「ポート研磨」 画像検索でヒットする美しいポートの写真達

あんなの私には無理!
鏡面加工やってる人なんて尊敬します(効果があるのかは置いといて)。

話が逸れましたが、ポート加工するのに使用したのはコレ





STRAIGHT のタングステンカーバイドバー エッグタイプ

これを電動ドリルに装着して削ります




このツール、滅茶苦茶良いです!!
これが無かったら途中で諦めていたと思う。





IN側はカーボンが溜まるはずもないので、バルブシートと燃焼室の間の段付きと鋳物バリを削ったくらい。





反対にEX側は40年積もったカーボンをひたすら削り取る





実は削った後に更にウェットブラストもかけてます。
綺麗になりました!







ホント頑張ったな、俺。





バルブはボール盤に咥えてポリッシュ

バルブシートカットとバルブ摺合せ作業を三留兄弟製作所へ依頼して来ました!

2016年7月18日月曜日

クランクケース スムージング

2016/07/11
ボアアップに向けてエンジン降ろしました




エンジン降ろす時に傷付かないようにフレームに養生すると思いますが、
私は自転車の廃タイヤを利用しています。 オススメ




で、エンジン降ろしたらバラす前にやりたい事が有りまして




アッパークランクケース上に出っ張るこの部分
鋳物製造の関係なのか?機能的には全く必要ない(ハズ)




ここにゴミ溜まったりするし、嫌だったんですよね





だもんで削り取っちゃいました



スッキリして気持ちよし!

2016年7月17日日曜日

打倒!シリーズ ダイナモ軽量化

セルモーターを取ってキックオンリーのトランダ2号

スターターのためのワンウェイクラッチ機構は不要なのでは?
と今更ながら気付きました。

ワンウェイクラッチ機構はダイナモ裏側に付いた赤丸の部分に内臓されたバネとローラー




Starrise師匠に質問した所、『皿ネジで取り外しできる部分は全て不要です』

いつも本当にありがとうございます!!





早速外します





取りました! これって軽量化じゃない!?





ダイナモはクランク軸に連結ですので、軽量化すれば
クランク軸への負荷が軽減⇒エンジンが軽やかに回ってレスポンス良くなるはず!!

フライホイール効果は減るからエンジンブレーキは効き過ぎるのかな??

この程度の軽量化では大して変わらないか…笑

2016年7月12日火曜日

インナーチューブ交換

かのVARDフォークよりも希少なインディアン小排気量のフロントフォークを手に入れてしまった。




フォークカバーがテーパードしているのはありますが、
これはインナーチューブ本体がテーパードしております!!

「激レア」で「当時物」の「ヴィンテージ」な「カルトパーツ」!!





まぁ嘘ですけど(笑)

ホンダ製。送料の方が高いチープな値段でした。
でも私にとってはスペシャルなパーツに変わりありません。

これが普通の形状のインナーチューブ





並べて比べるとこんなに形状が違います





テーパード部分が錆色で、ストレート部と色が別れているのが気に入らない。
ガンブルーで黒染め。





フロントフォークをバラして





フォークシールは新品を装着




KYBフォークオイル 10Sを200cc投入
組み立てて





クビレが素敵!!




良いでしょ~??




ニヤニヤが止まらないぜ~




昔のホンダの部品は本当格良いなぁ!!!!

2016年7月7日木曜日

打倒!シリーズ WISECOピストン編

トランダの心臓であるCB350エキスポートのエンジンは、STDのピストンサイズが64mm。

排気量=ボアの半径×ボアの半径×3.14×ストローク量×気筒数
=32mm×32mm×3.14×50.6mm×2気筒÷1000 =325.4cc

つまり350とか言いつつも、実際は325ccなわけだ。

私には一緒に走りたい速度域の人達がいます。

アイアンのシゲさん、XS650の爆裂さん、そしてニューマシンをゲットしたナオさん!打倒です!!

小排気量のトランダ2を少しでも早くしようと思って、ボアアップを計画。






ワイセコのピストン 65mm(40060M06500)をゲット!STDより1mmオーバー
これを突っ込むと、32.5mm×32.5mm×3.14×50.6mm×2気筒÷1000=335.6cc

たった10ccしかアップしないけど(涙)、ボアアップがどんな物か試してみたくて






箱の記載によるとピストンクリアランスは0.051mm






左がワイセコ、右が純正のピストン





ピストンリングは日本製。 帝国ピストンリング製(らしい





なんかピストンピン抜けするなんて噂がありますが、CB350用はどうなんでしょうか?
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-1464.html
http://himeji-gs.com/?p=3096
http://himeji-gs.com/?p=1283

ピストンピンにWPC処理したら改善するのかしら…

65mmピストン用のヘッドガスケットも入手しなければ。。
入手した銅ガスケットは内径が65mmピッタリなんだけど、ボアに対してゆとり無いと使えないのかな??





心配ばかりしていても前には進めません。
Starrise師匠曰く 『自分でイジって、乗って、壊して、直す!』





ジャンクエンジンのシリンダーをボーリングに出してきました。
横浜の三留兄弟製作所です。

仕上がりが楽しみ!

素人はちゃんとボアアップできるかな???

2016年6月13日月曜日

CB350 ホイール スポーク組

CB350 リアホイールのスポーク張りに挑戦します。

こちらのサイト様が非常に分かり易く説明してくれていますので、参考に!

まずは、ハブのスポーク孔の外側から内スポークを挿入します。




ハブをひっくり返して、下側内スポークを時計周りに振る。




そして、上側のスポーク孔の外側から内側へ向かって内スポークを挿入します。
通すスポーク孔は、ハブの手前で見ると下側内スポークの左隣の上孔です。




そして、上下のスポークをクロスさせます。
この時に上スポークが上側でクロスするようにします。








スポークの外側にリムを置けるようにします





このようにすると、スポークの延長線上に丁度良い角度を向いたリム孔があるはずです。
まずは上側内スポークをリム孔に入れて、ニップルで仮固定。





続いて下側内スポークもリム孔に入れて仮固定。




そしたらリムを立てて、




ハブのスポーク孔の内側から外側に向けて外スポークを挿入します。
そして、通した外スポークを右上に振ると、丁度良い角度を向いたリム孔があるはずです!





ホイール組完成!
と言いたい所ですが、私にはリムのセンター出し作業は出来ません。
後はプロにお願いします。