2018年7月14日土曜日

Tank Band

トランダを介して色々な人と話すのは面白い。

Ask MCで知り合った伊藤さんは、
自分でZのレストアをされているそうなのだが、
『ずっと気になってたんだけどトランダのタンクバンドってZのだよね??』
『たぶん社外のヤツだよ!』

このタンクバンドは何を流用したのか分からず、長年交換できず悩んでいたパーツです。
純正の部品番号まで教えて貰ったので、モノタロウで注文。



社外品のタンクバンドと比較します。
ノビノビだったんですね!



新品のゴムは良く伸びて、良く締まります。最高!

2018年7月6日金曜日

SPEED HOLE

Jimmy ShineのHot Rodのドラムブレーキ
メッシュを張り付けている銅色のスポット溶接みたいのは何でしょ?


しかし、ドリルドされたドラムブレーキって格好良いよね。







引用元 https://www.dimecitycycles.com/dcc-originals-complete-cb350-18-front-wheel-hub.html







引用元 https://www.dimecitycycles.com/dcc-originals-complete-cb350-18-rear-wheel-hub.html

俺もドリルドするって言いたい所だけど、ゴミ入って痛むのが嫌だからやらない。
でも良いねぇ♪

2018年6月7日木曜日

CB350 Gear Shift Spindle

探していたギアシフトスピンドルを遂にGET



ノーマルはこれだもの



並べて見ましょう



純正で軽量加工!



ちょっと違う部品を探すのも古いHONDAの楽しい所。
何のモデルかは内緒なので一生懸命探して下さい~

あ、ヴィンテージパーツオタクは大嫌いです。

2018年6月1日金曜日

ベークライトの切削 By Arrogant Lunge

トランダ2のヘッドライトのバルブはPH9という口金なんですが、
振動でハンダ盛りが削れてしまいます。

ハンダを半球状に盛る技術もないし…




ちょっと図面を描いてArrogant Lungeの内田さんに相談




ベークライトをサクっと削り出して頂きました!



う~ん、マシニングが出来るって素晴らしい♪



ボタンコンタクト端子が嵌るように設計したんです!






内田さん、いつもアリガトです~!!

2018年5月12日土曜日

CB345 Drum Brake Project 7 (完)

ブレーキアームと連結ロッドの表面処理を考えます。

特に連結ロッドは高炭素鋼であるS45Cの六角棒から削り出したので、
メッキを行った場合には水素脆化が気になります。

何はともあれ、下処理のためにブレーキアームをポリッシュ。
僕はポリッシュ作業が超苦手なのでASK MCに依頼しました。

さすがピカピカ♪



水素脆化対策のベーキング処理をしてくれるメッキ屋さんを近場で見つけました。
高村工業所さんです。

電話すると、
『新品ピカピカの仕上がりを期待する人のクレームが多くて、バイク関係の部品は基本的に受け付けていない。』との回答でしたが、

「クレームしないのでお願いできませんか?」と訊いたら、快諾してメッキ処理して頂けました。
メッキとベーキング処理も完了!



いよいよ本組みと思ったら、
連結ロッドのネジ山がメッキで太ったために修正が必要です…

ロッドの一端側はM6 正ネジですが、他端側はM6 逆ネジ(左ネジ)
そんなマニアックなダイス持ってないよ。。

Monotaroで注文。「L」の文字が見えますか?



ダイスでネジ山修正。いちいち金と手間がかかります(涙)



クレビスピンはガンブルーで黒染め



吸った揉んだ(By チャッカーズ)して、ようやく完成!



興味ある人は居ないと思うけど、各部のクリアランスはこんな感じ
















CB345ドラムブレーキ完成!
自己満足度200%、自分の手を汚して作るチョッパーは最高だな!!

2018年4月24日火曜日

CB345 Drum Brake Project 6

まったく人気のないCB345ドラム製作記。
餅福 浅井様よりどこを改造しているのか分からない、とお便りを頂きました。

なので、まずはオリジナルのドラムブレーキの写真を貼ってみます。
Original



それを改造したのがこちらのCB345ドラムブレーキです。
Modified



左右のブレーキアームをつなぐ連結ロッドが、
アクスルシャフトよりも下側の位置に変わった事が分かるでしょうか?

このリンク組み換えは犬チョッパーさんのアイデアの真似です。

犬チョッパーさんはCB450のドラムでやっていたけど、
私はHONDAの違うモデルのドラムブレーキへ応用したんですね。

純正のブレーキワイヤー 部品番号 45450-329-010 も手に入れたので、いよいよ車体に組み付けます。
(あ、純正のワイヤーを使用できる事もポイントです!)



リンクの動きを見て下さい!!

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この日の夜に早速走りに行ったんですが、ブレーキの効きもバッチリ!
右側のブレーキアームの調整なんてオリジナルよりも楽チンですよ~

正体不明で美しいドラムブレーキだなぁ、
と動画を見ながら自画自賛するのです♪

これで90%完成でしょうか。
あとは、左ブレーキアームと連結ロッドの表面処理をどうするか考えて完成です。

2018年4月21日土曜日

Snapped

オイル交換をした際にマグネット付のドレインボルトを見たら、、



なんか金属片がマグネットに付いてるんですけどっ(汗)
考える事30秒、これはオイルポンプのフィキシングプレートでは??



右側クランクケースを御開帳
ビンゴ! やっぱりフィキシングプレートが欠けた模様です。



このプレートが折れるとは予想していなかったなぁ…
プレートは外してネジワイヤリングによる緩み防止に変更します。



ボルトの頭をボール盤で穴開けして
ワイヤリングして完成です。



画像見ながら気付いたのですが、
左のボルトのワイヤリング方向間違えています。

もうオイル入れちゃったし、面倒なのでしばらくはこのままです。