2016年3月22日火曜日

SKUNK SEAT

2年位前に、SKUNK さんにソロシートを製作して貰いました。

シートベースはGUTS CHROMEのソロシートベース ナロータイプって商品。





横ダイヤってのが珍しいかなと思ってオーダー








かなり気に入ってたのですが、シンプルな縦タックロールのタイプも欲しくなり…

またGUTS CHROMEのソロシートベース ナロータイプを買って、
2016年1月にもう一個作って貰いました!





幅の狭いナローシートベースですが、トランダ2に装着すると普通サイズ




オトナ仕様になってお気に入りです!


2016年3月11日金曜日

シート張り替え

またしてもBMXネタです。

破れてきたシートの表皮を張り替えます。







とりあえず、表皮とスポンジを取っ払いました。
シートベース本体も歪んでる部分がありますが、気にしません。




ウレタンシートを切り出します。 
10mm厚のウレタンシートは何とAmazonで購入できました!




ボンドを塗ってシートベースにウレタンを貼ります。










ベルトサンダーで形を整えて




ハンドタッカーで合皮を貼ります。




ハンドタッカーはダイソーで¥300。 
ですが、打ちつけパワーが強くて超オススメです!




余分なレザーはカット




完成!







プロの仕事には遠く及びませんが、すぐにボロくなるからコレで十分です。

2016年3月9日水曜日

フレーム交換

と言ってもトランダのではありません。

もう一台の相棒であるBMXのフレームを交換します。




中学からの友人が中古で探してきた時代遅れのフレームですが、数年前に身内だけで造ったダートジャンプを飛んでいた思い入れの深いフレームです。




BMXのフレームをまともに新品で購入するのは初めてかもしれません。


HOT ROD SHOW2015のOUT CASTのバイクにモロ影響を受けて、メッキフレームを選びました。
KINKのTITANです。











最新のフレームは細い、軽い、シンプルな構造。チョッパーと共通する部分有りです。
アクスルプレートも格好良し!




友人のブランド WIFE のステム




お気に入りのSTRANGERのペンタグラム型スプロケット。




テーパードした形状のフロントフォークもメッキ!



長い間お疲れ様でした。




しかし、メッキでギラギラのフレームよりも、黒くてボロいフレームの方が私には似合っていた気がします(笑)

でも新しいフレームすごい調子良いです!!

2016年3月1日火曜日

爆裂号

ある日のCPW SKATE SHOP

影響を受けまくった雑誌、Another world of chopper の 世界観が!



これは違う日。
爆裂さんのTXカッコイイ!!






カフェレーサーと族車の融合







それぞれ別のスワップミートで見つけて偶然一対になった運命のハンド。


というストーリーがあると見せかけて、爆裂さんの自作。
凄っ!!



神風
なんとマグネトー仕様です!!






爆裂さんがこのブログを見ていると知って嬉しかったです。
そして、、、爆裂さん本人からステッカー頂いちゃいました!




ありがとうございました!!

リアタイヤ交換 2016

2016/02/09

リアタイヤを交換です。
DUNLOP K70 4.00×18

前回の交換から1年くらい


新品のタイヤはグリップが全然違いますね。

次はもう少し早く交換しよっと!

2016年2月15日月曜日

ハードテール ボルト

トライアンフT150のフレームのリア部分をハードテール化しているトランダ

ここにボルトが入っているわけですが




入っていたのが生鉄の全ネジ




別に折れたりした訳ではありませんが、もっと強度がある方が安心だなと思いまして…

クロモリSCM435の長~い半ネジボルトを入手し、ASK MCに依頼して旋盤加工。





上が加工前のボルト、下が加工後のボルト。
左右とも化粧ナットを使いたいので、両ネジのスタッドボルトにした訳です。





これをハードテールの結合部に挿入。





見た目は全く変わりませんが、安心度が増したと思います。




2016年2月9日火曜日

タコメーター メクラキャップ

CB350EXPORTのタコメーターの取り出し口は、シリンダーヘッドの右サイドカバーにあります。




こんな感じ




トランダにはタコメーターは付いてないので使用しません。
必要無い物は取り外したい!

嵌っているタコメーターギアを引っこ抜きます。
エンジンばらさないでも、ペンチなどで強めに引っ張れば抜けますよ。




この先端のギアが、カムシャフトに設けられたギアと噛んで回る訳だ。

サイドカバーにポッカリ空いた孔は塞がないといけません。
このままではオイルがダダ漏れです。




タコメーターギアを付けたままメクラキャップをしているのは有りますが、
私のように引っこ抜いてしまった人は見た事ありません。色々と計測して考えます。

で、設計したタコメーター取り出し口のメクラキャップ





Oリングでオイルを遮断する構造にします。

OリングのサイズはP-7(JASO-1007)、素材はフッ素にしました。
Oリングが嵌る溝は規格を見ながら設計しました。

あとはASK MC様に注文して旋盤で製作して貰います!
素材はアルミ。




取り外しに困らないように雌ネジも設けます。




仮装着




オイルラインを塞いでいないかも、勿論チェックします。




タコメーターキャップにはネジを通すためのエグりを設けます。
サンダーで削ります。 下手糞な加工だってツッコミは禁止です…笑





後はOリングを嵌めて、シリコングリスを塗りたくり~





挿入!!




ネジを締めてメクラキャップが動かないように固定




出来たぁ!!!!







結構走りましたが、オイル漏れはありませんので成功です!


CB350のエンジン




カムシャフトとタコメーターギアは噛んでいるということは、
カムシャフトの回転には少なからず抵抗を与えているはず。

タコメターギヤが無くなったからフリクション低減して、ちょっとは速くなるかな??笑