2016年11月29日火曜日

シゲ号

一緒に走ってて燃えるヒトっているよね。
釣られてアクセルを捻っちゃうような走りのヒト





格好ばかりでチンタラ走るハーレー乗りに疑問を感じていた時に、
シゲさんの走りを見てぶっ飛んだ。




『スタイルとスピードの両方が揃っていないと、カスタムバイクは完成しない』
By MICAH McCLOSKEY







(イトウさん、写真お借りしました)


左手で右アクセル!!

ぶっ飛んだシゲさんの感性を象徴する1枚
(ヒロシさん、写真お借りしました)

2016年11月11日金曜日

打倒!シリーズ レデューサー編

トランダ2を速くするための打倒!シリーズはまだまだ終わりません。

ブリーザーホースにマエカワエンジニアリングのレデューサーを取り付けました。




今は廃盤のシングルリードタイプ。
エンジンとキャブレターの間に隠すように配置。




場所に悩んだりして装着してなかったのですが、
先日に湯島らーめんの方がショベルに付けているのを見まして(旧車ハーレーに装着は初めて見ました!)、
刺激を受けたっす。




クランクケースの減圧。

これオカルトパーツじゃなくて、本当にエンジンの回転上昇が鋭くなります。
『ブーン、ブーン』 が 『ブン!ブン!』って感じ♪

2016年11月3日木曜日

アンサーライディングスーツ

もう10年以上お世話になっているAnswer Riding Suitsの内藤さん


入口にトランダのステッカー♪


これは去年に作ってもらったライダース


裏側は贅沢にも一枚革。凄いでしょ!


アームホールが太いのは格好悪いから細く長く。
袖口のジッパーのインナーは繋げない、捲って着れるように。


ギターウルフのセイジさんが、
Free&Easy誌で『スージー・クアトロがライダースの腕を捲り上げてるのが格好良くて、インナーは繋げないようにSchottで作った』って。

隠しポケット


裏地


濱口健氏がM.W.O.B.H.Mに書き下ろしたブラックメタル地獄絵図






この生地が欲しくて、M.W.O.B.H.Mの服を解体して裏地だけ剥ぎ取った(笑)






街着からレース用の革つなぎまで、
格好良いの作りたい方はアンサーが本当にオススメ!

2016年10月31日月曜日

ライザー検討

随分前にゲットした英車のライザー



手前側にオフセットさせてから、前に倒すような感じのハンドルにしたいんです。

私のHONDA製アッパーブラケットに装着するために、色々計測してスタッドボルトの図面製作



M12のクロモリSCM435のボルトを入手して、ASK MCで旋盤加工をお願いしました。



ポイントはヒラ部です。
これで10mmスパナでボルトを回すことができます。



できたっ!!



HONDAのステムに突っ込む



狙い通りです。
転がってるハンドルを合わせてみます。






う~ん…






クランプ位置が高くて気に入らないなぁ。

この状態から既に何か月も放置状態です(笑)

2016年9月20日火曜日

CRキャブ 同調取り

CRキャブの同調を取ります。


私の場合、カワサキZ1用のインシュレーターを流用していますので、負圧ニップルからバキュームゲージでの同調作業が可能です!

キャブレターのトップキャップを開けて




アイドリング状態でバキュームゲージを見ながら、左右が同じ値になるようにします。

CB350exportの場合は二気筒なので、右側を基準に左側を調整して合わせます。

マイナスのネジを緩めて

≪負圧が高い場合≫
スロットルバルブを上げるために、ナットを右方向に回します。

≪負圧が低い場合≫
スロットルバルブを下げるために、ナットを左方向に回します。





で丁度良くなったらマイナスのネジをキュっと軽く締めて完了!

完璧ではないけどこの辺りでペコリ。

雨でバイクに乗れないので、フロントブレーキのシュー交換。






フロントタイヤも交換


次のナイトランが楽しみです!

2016年9月19日月曜日

エンジン増し締め

慣らしも終わったので、エンジン腰上の増し締めします。

まずはシリンダーヘッドのボルトから、、





とか軽く考えていたら、めちゃくちゃく締まります??





トルクレンチの設定を間違えたかと思ったほど!

あ、エンジン組んだ時もトルクレンチ使用して組んでますよ。勿論。

続いてカムケースのボルト。




純正はここにプラスネジが使用されており、トルク管理がまったく出来ません。
なのでホンダ純正の六角フランジボルト(部品番号96001-06050-00)に変更しております。


まぁStarrise師匠の真似ですがね(笑)




最後はシリンダーヘッドカバーの袋ナット




マジで良く締まります。


新品ガスケットが燃焼熱や初期馴染みで痩せるのは本当だったんですね。


エンジン慣らしが終わったら増し締め大事です!

当たり前だろってツッコミは無しでお願いします。

2016年8月27日土曜日

手曲げマフラー

行方不明になってしまったマフラーの後半部ですが、9月はじめにどうしても間に合わせたくて…
ASK MCの山本さんに相談。

ホント速攻で造ってくれました! うひょー!!



勿論、砂詰めての手曲げ。美しいです。
接続部も可能な限りクリアランス詰めてくれています。



山本さんはいつも一生懸命、真面目に対応してくれる。本当にありがたいです。



マフラーがメッキ上がるまで乗れないと不便だろうからって、
試し曲げしたパイプで仮のマフラーまで用意してくれてました!
仮のマフラー


本ちゃんのマフラーのメッキは鶴見の洋々工業さんへ。
ここも仕事が早くて、火曜日の夕方に出したら水曜日の夕方にはメッキ完了連絡。



マフラー復活!


2016/08/24
ついでにリアタイヤも交換!
DUNLOP K70 4.00×18



みなさん、
手曲げマフラーならASK MC
メッキは洋々工業

オススメです!間違いありません!!