2015年11月24日火曜日

100% オイルリーク

ebayで購入したCB350用のフィン付ジェネレターカバー

届いたのを確認すると、
ネジ孔部にOリングを挿入するための座繰りが小さ過ぎます??

純正のOリングを嵌めるのは不可能でしたので、
ネジだけで装着すると、ネジ孔部からダラダラとオイルが漏れます。

当たり面も出ていないようで、ケース合わせ部からもオイルが垂れます。
説明文では『100% NO OIL LEAK』って書いてあったのですが、さすがアメリカ人…

仕方ないので、9.5mmのドリルで座繰りを造ってみます。


テーパ角の適正とか不明ですが、これでOリングを嵌める事ができます。
(あ、この5×2.4のOリングの部品番号91301-283-000ですが、今は部品番号91301-426-010が流用できます。)


当たり面はオイルストーンで擦って、装着!!


オイル漏れ無くなりました!
実はポイントカバーもアルミフィン付きに変えています。

ちなみに下の画像がオリジナル仕様。


フィンが入っている方が格好良い。フィンだらけにしたい。
そう考える私は素人丸出しで申し訳御座いません。

2015年11月9日月曜日

LOCOHAMA NIGHT (11月)

先週の土曜日の夜、
シゲさんに誘われロコハマナイトへ行ってきました。(シゲさんとは会えませんでしたが…)

毎回写真も撮って頂き、とても気持ちの良いイベントと思います。
以前に撮って頂いた写真を拝借。 いつも有り難う御座います。
http://icchome828.blogspot.jp/





今回はナイトランにも参加して独りで走っていたら、主催の横浜洗濯機様が来て一緒に走ってくれました(^J^)

ロングのガーターにスプールハブ。
このセットアップでアクセル開けて飛ばす飛ばす!!!

『チョッパーだから飛ばせない』
そんな御託、俺は聞きたくない。

格好良いchopper にはヤバイ操縦士。 人馬一体の横浜洗濯機様は最高に格好良かったなぁ。


とにかく興奮する私。
ぶん回るバーチカルツインの音が鳴り止まない♪♪

楽しい時間はアっという間に終わってしまうのですが、永遠に記憶します!!

2015年11月4日水曜日

モノトーンが好き

CRキャブである事を強く主張する 朱色のCR文字ステッカー


急に嫌になって…


ステッカーを剥がしました。
ついでにビトーの三角のJBステッカーも取っ払う。


全然こっちの方が好み!



さっさとやれば良かった~

2015年10月25日日曜日

エンジンハンガー

エンジンハンガーを作成です。


図面の通りにSS400材にフライス加工をして貰いました。


レーザーカットまでやると高いので、外形は自分で丸く削っていきます。
ボルト挿通穴もあけてこんな感じ。


えぐりの中はニードルスケーラーで叩いて、ボコボコにします。
そしてガンブルーで黒染め。


装着します


はっきり言って、遠くから見たら全く目立ちませんwww


ヤル意味があるのか?
良いのです自己満足ですから。

2015年10月22日木曜日

電装ボックス

シート下にぽっかり空いた空間。
このスカスカ感も嫌いではないのですが、、、オイルタンク風の電装ボックスを設置します。

樽型とかヘキサゴン型の電装ボックスは嫌だったので、トライアンフのリジッド用オイルタンク型で!

ベースにしたオイルタンクはとある国産の流用です。
トライアンフのオイルタンクは高価で手が出ないし、チョップするのが勿体無いもんね。

作業は友人のショップASK MC 山本氏にお願いしました。

最大の問題はこのオイルタンクをどうやって開閉式にするのか?でしたが、難しい事は全て放り投げました(笑)

山本氏が考え出した方法がコレ!

そう、HONDAのモンキーのサイドカバーとかCBのエアクリーナーと同じマウント方法。
このラバーのグロメットで中身をくり抜いたオイルタンクを取り付けます。

これは考え付かなかったなぁ。素晴らしい!!

グロメットの部品番号


ラバーグロメットの孔を、ベース板に設置した突起に挿入して固定するわけです。


突起の寸法をゴムと丁度良い勘合にするのが大変だったとか(笑)

突起からラバーを着脱するだけですから、電装ボックスをオープンにするのも簡単です。
しかも、ちゃんと固定できるのはホンダ純正車で保証済み!


電装ボックスの中にはIGコイル、コンデンサー、各種配線を仕込みます。


これで雨にも濡れません。 超カッコE!!



シート下の隙間も埋まり大満足です。




2015年10月20日火曜日

ひょうたんナックル

2012ホットロッドショーで撮った写真を眺めてたら出てきた。

JENE CHOPPERSさんのナックル


誰の真似もしていない。タイヤのチョイスとかもヤバイ。
何回見ても格好良いなぁ

2015年10月17日土曜日

CRキャブ チョークキャンセル

CRキャブをセッティングするにあたり、チョーク機構をキャンセルするのは必須だと思います。
だってスタータープランジャーからエアリークするもんね。

例によってCRキャブの神様 まめしば様の記事を参考に、チョーク機能をキャンセルします。

まずフロートチャンバーの内側に入っているスタータージェットを、孔の空いていない0番手に交換します。
0番 エアーリークジェットのケーヒン部品番号 1001-108-2000。



さらに、スターター経路のガソリン吸入口(真鍮のパイプ)に栓をします。
栓として使用するために、ホームセンターの水道蛇口コーナーでOリングを購入します。


Oリングを切ったものを、ガソリン吸入口の根本まで突っ込みワイヤリングで留めます。


外側にあるエア導入口には、ゴムキャップで蓋をします。
ゴムキャップはケーヒン部品番号 1028-808-7000で、
ゴムキャップを留めるクリップはケーヒン部品番号 9535-55000です。


チョークレバーも不要ですので取っ払います。見た目もスッキリしますね。
いらない物は付けないのがチョッパーの美学!!

※ジェット,ゴムキャップ,クリップは全てビトー様で購入できます。