2015年6月2日火曜日

フレームのスムージング

2014年10月12日

T150のフレームのエンジンマウント部ですが、
私のCB350エンジンのマウントには使用しません。

チョップします。



ベルトサンダーでスムージングして


パナロック ゼットブラック を刷毛塗りします。

元の塗装と馴染ませるために、
塗装が乾燥したら2000番のペーパーで擦ってくすませた後、
ブルーマジックというコンパウンドをウェスに付けて磨きます。



CB350エンジンはフロントビューが凄い素敵だとボクは思う。



良い感じです。

続 ハイパーコンデンサー

先日ハイパーコンデンサーの記事を書いた後、
純正タイプのコンデンサーの画像を眺めていたら

間違いに気付きました。



純正のコンデンサは1個に見えますが、
よく見たら2個のコンデンサが1個に合体されているんですね。。汗

素人でスイマセン。

じゃあ、ハイパーコンデンサーも2個あればCB350に使えるのか!!
と、もう1個さらに購入。




配線も1つのコンデンサに、オスのキボシ端子を1個ずつに修正です。

で装着してエンジン始動。

今度はキック1発でかかりました!期待が膨らみます。
いざ走行へ!!

??????

遅い、トランダおっそいです。
全然加速しません。

純正のコンデンサに戻すと、今まで通りの加速に復活。


結論。

やっぱりハイパーコンデンサーはCB350には使えません

2015年5月19日火曜日

ハイパーコンデンサー

ハーレーでは評判が良いハイパーコンデンサー
ポイント車なら国産にも使用可能という事で購入しました。

CB350の純正タイプのコンデンサはこんな感じ。

コンデンサの穴部にボルトを通してフレームに固定する事で、ボディアース。
オスの端子2本はそれぞれ、左右のIGコイルとポイントを繋ぐ配線の途中に接続。
※この認識は誤りでした。



さて、ハイパーコンデンサー。
ハーレー仕様のままでは装着できませんので、配線加工してオス端子2本に分岐させます。
※この配線は誤りでした。

そして、車体に接続したら

結果はダメです・・・!!!ガーン

10回位キックして1回位しかエンジン始動しません。
しかもアイドリングするだけで、全く吹け上がりません。

ただ、ケッチンは物凄くなりました。

容量がダメなのか、抵抗がダメなのか???

私のような素人には分かりませんが、
とにかくCB350にハイパーコンデンサーは使えません!

同じ点火方式のCB450も使えないと思います。

失敗談でした。

2015年5月13日水曜日

CB350 セルモーターカバー

エンジンリビルドしていて感心した事がありました。

私のエンジンはセルモーターを取り払っているため、
そのままでは穴が空いた状態になってしまいます。

そのため改華堂でセルモータのメクラカバーを作成して頂いていました。


今回のエンジンリビルドはアッパークランクケースを交換のため、
このメクラカバーを移植します。

メクラカバーをプラハンで叩いて外したら…

ナント、、
液体ガスケット塗って嵌めているだけかと思っていたら、
Oリング入ってます!!!
 
小川様、素敵です。。


液体ガスケットは一切使用しておりません。
勿論、この部分からオイル漏れした事はありません。
反対側の構造はこんな感じです。

同じCB350系エンジン乗りの方、参考になればと思います。


Oリングは再使用できそうでしたので、
そのまま交換するアッパークランクケースに挿入。


2015年5月5日火曜日

純正ガスケットは信用できない?

エンジンのリビルドスタートです。
こんな時の為に、アッパークランクケースは予め入手してあります!
嘘です。ヤフオクで間違えて買ったのがあっただけです!(^^)!

レンタルピット サンエースさんで時間貸しのウェットブラストをかけてきました。



自分でやるから安く上がるし、
塗ったかのようにピカピカになります。


ギヤーシフトドラムを組んで

ノックピンにちゃんと合わせてミッションを組んで

ミッション異常なし! とかプロっぽい事言ってみたり?

オイルシールとノックピンは全て新品に交換

フタ閉じて。おっと、セルモータの穴のメクラ蓋も挿入。
エンジン腰下完成

ここから猛烈に急いで作業した為、エンジン腰上の作業写真が今回はありません…
完成したエンジンをフレームに載せて、エンジン始動!

すんなりエンジンかかりました。
と思ったら、タコメータのサイドカバーからオイルが吹き出とる(泣)
サンデーチョップチキンレースに間に合わね~(出場するわけじゃないけど)

心がボキっと折れました…

Athena社のガスケットでは少しオイル滲みがある所だったので、
今回はこの部分だけ純正のガスケットを使用したのですが

結果は純正の方がAthena社ガスケットよりも駄目。
嘘のような本当の話です。

サイドカバー部分をバラして、Athena社のガスケットに交換したらオイル漏れもなくなり
無事エンジン完成です。

今は元気よく走っていますよ!

昨日(2015/05/03)のCPW NIGHT RUNも全開走行。
最高に楽しかったです!

2015年4月14日火曜日

エンジン終了

先週(2015/04/05)の事ですが、
晴れたのでトランダでも乗ろうかと近所を走っていたら

シフトチェンジできなくなりました。

実は2014年12月に腰上を自分でOHしたばかりです…
仕方ないのでまたエンジン降ろします。

過去に腰下もOHした事あるのでサクサクと分解します。



このシフトドラムのストッパーカムプレートのネジが緩んだと予測していました。
確認すると実際緩んでいました。…たぶん?


ここまで開けたんで、
クランクケース割ってミッションの状態も確認するかな。


と思ったら、、、


クランケースにクラックを発見、、、、、!!!
この部分の下には、カウンターシャフトを回り止めするノックピンが入っているのですが


本来は出っ張っているはずのノックピンが、
沈んでツライチに…

どうやら、カウンターシャフトをノックピンに合わせないでセットしたせいで、
シャフトが回転してノックピンを突き上げたようです。

たまにギアが変な位置へ入るのはコレのせいだったのかな?

一年前に腰下をOHした時にミスったのか?と
その時の写真を見返したら、この時点で既にクラックが入っていました。

2014/01/29


どなたか知りませんが、私より以前に作業した方のミスですね。

アッパークランクケースを交換する必要がありますので、
エンジンは全バラシ確定です。

無念。

2015年4月8日水曜日

CB350 タコメーターカバー

CB350export用 社外のタコメーターカバー
う~ん…


中央のネジ部でフィンが混じり、
フィンが一本に通らない所がまず気にいらないので
サンダーとヤスリでフィンを整形します。


良くなりましたが、まだウーン…  

閃いたっ!!!



フライスなんて持ってないんで、
ボール盤で下穴を空け、だんだん下穴を拡大していき、リューターでビーンして


バードゲージ♪♪



カバーの中がチラ見えするのが気に入ってます。