2018年3月29日木曜日

CB345 Drum Brake Project 3

これは研究用に買ったSR400のドラムブレーキ


SRは初めから理想のリンケージスタイルです。
トランダがHONDAエンジンじゃなければ、SRのドラム使えて楽だったのに…

注目したのはリンケージの結合方法




そうか!やっぱメーカーの純正を研究するって大事よね~!

HONDA純正に倣ってリベット留めか、見た目の良くないボルト留めか、
の2通りの方法しか頭に無くて見落としてた。
クレビスピン留めという方法があったのね♪

とは言え既製品で丁度良いサイズがあるわけ無いので、
各部の採寸してクレビスピンの設計


ASK MCに旋盤加工で作ってもらいました



CB450ブレーキアームのクレビスに嵌め込む



寸法に不具合ない事を確認。
ブレーキアームの連結方法が決まりました!!



私の足りないアタマなりに、一生懸命考えて進めています。

2018年3月25日日曜日

CB345 Drum Brake Project 2

ブレーキアームをモディファイします。
クレビスを外すためにリベットの頭をベルトサンダーで削り飛ばして


分離


アームにΦ6の孔開け


クレビスの孔もΦ6に揃えます


ちょっと思う所があって、
ワイヤーブラケット側もリベット留めを外します


スプライン部より上側の部分はもう使用しないのでカット


パーティングラインが揃うように削って


ウルトラマンセブンみたいな形にしてみました

表面処理をどうしようか悩み中です。
何か良い案を知ってる方は教えて下さい!

2018年3月20日火曜日

CB345 Drum Brake Project 1

フロントブレーキのモディファイを検討開始




張り合わせの板で出来たブレーキアームは格好悪いので、
CB450の鋳物アームを流用します。ミキシングビルドって奴です。

偶然にもスプライン径、アーム長さが一緒







CB450のドラムブレーキを使わない事は以前書きましたが、
構造を調べると大神戸 河田さんや犬チョッパーさんが何故にCB450を選んだのか理解することになる。


すぐに直面した問題はブレーキカム







分かり難いと思いますが、ブレーキアームが誤った角度に組まれる事を防止するため
スプラインの溝が全周切られていません。
つまりアームの取付角度を変える事は不可能です。
※ちなみにCB450のスプラインは全周切られています。

これはスプライン加工ができる業者を探すしかないと、
インターネットで検索してはメール。

50社くらいメールしたかな?
断られるメールばかり。
それならまだ良い方で返信すら来ない会社が半分以上。

そんな中、返事をくれたのが中西製作所さん。
「できますよ!こんなイメージですか?」って。





勿論、ブレーキカムを送って加工を依頼しました。
自分もスプライン加工を依頼しようと安易に考えたアナタへ、言っておくけど加工代は安くないよ。

加工の上がったブレーキカム!



全周スプラインが切れてます!
加工の芯出しで空いた中央孔がむしろ格好良い




仮組してみます




キター!!

ハブもちょっと洒落たバージョンを使ってるんだけど、
違いの分かる人が何人いるかな?

CB345 ドラムブレーキって名付けました。
プロジェクトスタートです♪♪

2018年3月16日金曜日

Engine Cushion Rubber

シリンダーヘッドのフィンとフィンの間に嵌っている防振ゴム




Star Rise師匠が『そんなモンいらんでしょ~!笑』って唆すから、
取っ払いましたの図。


防振ゴムの効果は不明ですが、今の所は全く問題を感じません。
要らないものを無くす作業は気持ちが良いです。

チョッパーだからね

2018年3月9日金曜日

SHIFT PEDAL RUBBER

シフトチェンジペダルのラバーを新品に



何の変哲もないホンダ純正。シンプルイズベスト

2018年3月2日金曜日

セルモーターカバー その2

CAPPELINI社のセルモーターのメクラカバーをGET
イタリア製!



HONDAマニアを気取った人達はCB72とかをやたらと有り難がって見向きもしないけど、
CB350のツインは海外の草レースで人気があるのだ!

日本製のバイクなのに、
アフターマーケットは海外メーカーしか無いというのは残念ですね。






シリコングリスを塗って挿入!
油漏れもないしグッドです